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2010/04/16(Fri)

Tea Party

第25日目。

さすがに毎日出歩いてばかりいると、家事が山積みになってくるので、
今日はお出かけはやめて、朝から洗濯、掃除、船便の片付けをすることに。

とはいえ、息子の妨害にあい、なかなか前へ進まないながらも、
なんとか昼過ぎには大半を終了。

そして、お昼後にうまく寝てくれたお昼寝の間に、
”最近話題になってるから、読んでみて”
と夫に渡されていた地元紙”San Francisco Chronicle"に着手。

記事のCaptionはこう。
"Tea Party favorite skips Boston rally"

はて。さっぱりわからない。

'Tea Party' と見て、

「お茶会で事件でもあったのん?」と私。
「"Boston Tea Party"事件から文字ってると思う。」 と夫。

高校で世界史を勉強する機会を逸し、その後の不勉強もたたり、
こういった有名な歴史事件にもめっぽう疎い私。

ということで、頼りはとりあえず手軽にネットでと少し調べてみるとあったあった、”ボストン茶会事件”。
ボストン茶会事件のリトグラフ(Nathaniel Currier,1846)
ボストン茶会事件のリトグラフ(Nathaniel Currier,1846)

何件かの記事をまとめてみると・・・

”1773年12月にボストン(MA州)で起こった事件。
イギリスの植民地政策の象徴であった、過重な茶税に反対する市民が、
ボストン港に停泊中のイギリス船を襲い、「ボストン港をティー・ポットにするのだ」と叫びながら、
東インド会社の船荷の紅茶箱をボストン湾に投げ込んだ。

この茶税を課す茶法とは、イギリスが北アメリカの13の植民地に対し、
東インド会社が通常の関税なしに紅茶を売ることを認めたもので、
同時破産寸前の状態だった東インド会社を救済するためのものであり、
事実上独占的な紅茶輸出をもくろむものであった。

この事件は、独立戦争勃発の契機となり、紅茶の不買運動も引き起こし、
植民地人の間でそれまで愛飲していた紅茶をボイコットする者が多くなり、
代わりにコーヒーが普及し、現在でもイギリス人に紅茶党が多い一方、
アメリカ人にはコーヒー党が多いのは、これに由来する。 ”


ふむふむなるほど、Tea Partyにはそういう意味合いが含まれているのかと思いつつ、
でもこの記事のTea Party とはどうやら、サラ・ペイリン(Sarah Palin・前アラスカ州知事)さん
を筆頭とする反民主党・反増税を掲げる保守派の支持組織のことだとか。

民主党に政権を奪われ、意見する場を失った共和党支持者の草の根運動が盛んで、
どうやらこの記事も、それに関する記事みたい。


サラ・ペイリンさんといえば、大統領選挙の最後に登場して話題を得た、
共和党の副大統領候補だったあの人だ。
すでに忘れかけていたけど、写真で顔をみればすぐ思い出した。

顔からどんな人なのか、だいたいの想像はつくな。
Sarah Palin, left, has slumped in the poll ratings since she became the target of cutting satire by Tina Fey, right<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
(Telegraph.co.ukから拝借)


アメリカといっても広いので、都市部と内陸の田舎のほうではかなり政治色も違って、
絶大な人気のオバマさんといえども、田舎へいくと保守派の共和党支持は未だに根強いとか。
(インテリは嫌われがち?)

日本にいるとどうしても疎くなる、海外のニュース。
でも、ここにいる間は、アメリカが本拠地。
最低限知っておかなければならないことぐらいは、頭にいれておかなくちゃな。

オバマさんの医療保険改革もどうなるかな。
アメリカにいる間にもう少し、勉強してみよう。


洗濯場の行き帰りに、きれいに咲いていたので、パチリ。

IMG_0445.jpg 

と、花にカメラを傾けて油断している隙に、無残にもむしりとられたお花。
IMG_0446.jpg


かわいそうなので、連れて帰った。
IMG_0448.jpg 


生き物をいつくしむ気持ちはどうやって教育すべきか・・・・。


あれこれと課題の多い、アメリカ滞在。
一年じゃ、足りそうにないな。。。。

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