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    奈良から土佐、はたまた米国へ。
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2010/09/07(Tue)

Picture Books for Adults

第168日目。

(過去記事の"Sacramento"のスペルが全て間違っていたので訂正しました。(9/29/3)
ご指摘頂いた方、有難うございました。)


Yosemite再訪の記事や、Mt.Shastaなどの大物を避けつつ、今日も小ネタ。

息子は相変わらず、「Good Night, Gorilla」(過去記事参照→★7/5)の影響で、
「ごりらー、ごりらー♪」と毎日呪文のように唱えてます(メロディつき)。
と、息子はさておき、私がこちらで気に入ったアメリカの絵本をご紹介。

最近のヒット。

「Caps For Sale」 Esphyr Slobodkina

初版1940年のけっこうなクラシック作品。
帽子を何個も頭にのせて売り歩く帽子売りのおじさんの妙な几帳面さと、まぬけたところが、
たまりません。眺めるだけでもにんまり。ストーリーも落語的落ちに感服。

Caps for Sale: A Tale of a Peddler, Some Monkeys and Their Monkey Business (Reading Rainbow Books)Caps for Sale: A Tale of a Peddler, Some Monkeys and Their Monkey Business (Reading Rainbow Books)
(1987/10/31)
Esphyr Slobodkina

商品詳細を見る


邦版もあります。
おさるとぼうしうり (世界傑作絵本シリーズ・アメリカの絵本)おさるとぼうしうり (世界傑作絵本シリーズ・アメリカの絵本)
(2000/12/01)
エズフィール スロボドキーナ

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お次は、ちょいとシュールな作品。

「Bark, George」 Jules Feiffer

これOK?的なぎりぎりのストーリー。でも思わず吹き出してしまうこれぞアメリカという作品。
母親犬が、「ワン」と鳴かない息子犬を心配して、お医者さんに診てもらうが。。。

Bark, GeorgeBark, George
(1999/09/07)
Jules Feiffer

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動画発見。最後の「Hello!!」は何を意味するのか???



またいい(かどうかは不明の)絵本あったら、独断と偏見により選出し、記事にしてみます。
図書館に必ずあるものばかりなので、"子供のため"、ではなくご自身でお楽しみください。

図書館にて。
勝手に好きなの引っ張り出してきて、自分で椅子にちょこんと座って読んでるのが一丁前。
IMG_6462.jpg


アメリカ関係ないけど、江国香織さんが紹介されてて好きになった大人の絵本。ブタがいい。
ミヒャエル・ソーヴァは何冊も買い集めて持ってます。

エーリカ あるいは生きることの隠れた意味エーリカ あるいは生きることの隠れた意味
(2003/11)
エルケ ハイデンライヒ

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(雑記: YWCAへ行ったらいつもの駐車場のチケットマシーンが2台とも故障。立ち往生にて時間ロス。)
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コメント ▼


    
  • No Title

    お久しぶりです。ブログいつも楽しく拝見しています。

    この「Berk, George」はじめて知りました。
    で、動画を娘と一緒に見ていたらナント泣いてしまいました(笑)。子供が泣く絵本っていったい・・・。音楽が怖いのか、お医者さんが不気味なのか??それにしてもシュールな作品ですね~。

  • Re: No Title

    > 空乃さん
    !!!娘さん見ちゃったんですね!それは大変です。責任感じます。確かにこれほんとに子供向け?って感じの作品ですよね。特に動画はいけません。でも先日の図書館での読み聞かせでも披露されていて、そのお兄さんのFavoriteだと紹介されてました。実は夫もけっこう気に入っていたりします。動物の鳴き声がたくさん出てきたりするところはいいのですが、それ以外はちょっとですよね。今度はもう少しいい作品みつけてご紹介しますんで、許してください~m(_ _)m。

  • No Title

    いえいえ!責任なんて感じないでくださいね!!
    masamuさんの紹介してくださる物や旅行記はいつもとっても楽しみにしてるんですよー。

  • Re: No Title

    > 空乃さん
    そのお言葉でほっとしました。でも他にも泣いちゃったお子ちゃまいたかもですよねぇ。センス悪すぎですよね。
    ブログ楽しみにしてくださるかたがいると書いていても励みになります。なかなか子供いて更新も時間が十分ありませんが、帰国までなんとかガンバッテ続けます。空乃さんもがんばって続けてくださいね。それから、また遊んでくださいー♪

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