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2010/06/27(Sun)

Point Reyes National Seashore - Vol.1 -

午前: Point Reyes Lighthouse

第96日目。

最近の我が家は、朝起きて思いつきばったりで行動することが多々。
今日も朝のんびり起きたわりには、急に思い立ち、行動開始!

そして今日の思いつき。Point Reyes National Seashore(ポイントレイス国定海岸)へ。

我が家からはエリアの入り口までは約1時間強。
Richmond橋を西へ渡って、Sir Francis Drake Boulevardをちんたら走ります。

そして、まずはBear Valley Visitor Centerへ。
IMG_3552.jpg
国定海岸なので、もちろんNPSの管理下にあり、当然有料と思い込んでいたら無料でした。
(Annual Pass忘れてきたので、セーフ。)
IMG_3553.jpg IMG_3557.jpg
入るとクジラが飛んでる。そしてSea Lion。
IMG_3558.jpg IMG_3555.jpg

ここでは全体の地図をもらって、簡単な案内をいただき、今日の目的地を設定。
何しろ広いので、一日で回れる範囲としては少し。とりあえず初回は、
Point Reyes Lighthouse(ポイント・レイズ灯台)の地点まで行ってみようと第一目的地に設定。

このVisitor Centerからは車で約45分とのこと。アメリカの国立公園って、
「ちょっと見所まで」というコースが、だいたいいつも約1時間。遠いけどやむなし。

Sir Francis Drake Boulevardに沿って走ります。途中は牛の放牧があちこちで。
海辺に向かう道すがら、風の吹きすさぶ草地にいる牛がなんともミスマッチで変な感じ。
P1020739.jpg
そしてようやくPoint Reyes Lighthouseの案内板。灯台までは歩いていくので、ここで駐車。
(駐車スペースは20台ほどで、終始混雑、あぶれた車は路駐していました。)
P1020672.jpg
こんな感じの道をてくてく進みます。途中に太平洋の海岸線が続いているのが見えます。
P1020677.jpg P1020680.jpg
しかし、すごい風!寒い! でもこちらの人は半そで半ズボンもざらに。いまや驚きもしませんが。
P1020681.jpg P1020683.jpg
そして10分ほど歩くと、Lighthouse Visitor Centerまで到着。この横に海底隆起跡が。
P1020686.jpg IMG_3562.jpg
この先はいよいよ灯台まで、急な階段をくだります。
IMG_3563.jpg
灯台に近づくと「ピィーピィー」という音が鳴り響いています。
50feetは離れてくださいとの表示も(息子は大喜びでピィーピィー連呼)。
P1020696.jpg IMG_3565.jpg
もちろん横をみれば断崖絶壁。最近見慣れたせいか、怖くなくなってる自分が逆に怖い。
P1020694.jpg
帰りはこの逆ですから、もちろん上りです。階段をへーこら上ってもどります。風もきつい!
階段の途中には、Rock Violetsと呼ばれる藻類が北側に面す影になる岩の部分に見られました。
これだけ赤いのに、葉緑素は含んでいるとか。
P1020699.jpg P1020706.jpg
そして階段を上りきった後は、駐車場までまた沿道の植物を楽しみながらもどりました。
P1020673.jpg P1020710.jpg
このエリアは4月~6月まで草花が楽しめるスポットとしても有名みたい。
P1020716.jpg P1020707.jpg

この岬では、時期が合えばGray Whaleと呼ばれるクジラが見られるそう。
7月~9月は内陸部では晴れていても、このあたりは濃い霧におおわれたりすることがあるようなので、
今回行くにはぎりぎりのタイミングだったかも。

ここPoint Reyes Peninsulaは地質学的におもしろい地形にあることでも有名のようですが、
先住民Coast Miwok Indiansの歴史と切っても切り離せない土地であるようです。

最初に立ち寄ったBear Valley Visitor Centerの裏に"Kule Loklo"と呼ばれる、
この地域の先住民の生活を再現する場所が作られているようですが、今回は予習不足で見逃したので、
次回訪問の楽しみにとっておきたいと思います。

先住民については、一度本を読んで見聞を広めたいと思っていながら、いまだ未着手。ふー。

夜も更けてまいり参りましたので、午後の部は、Vol.2へ。。。

P1020718.jpg

Point Reyes National Seashore(ポイントレイズ国定海岸)
この国立海岸に指定されているポイントレイズ半島は、毎年2inch(5cm)ほど北西に動いている
太平洋プレート上の東の端にあたる一方、北アメリカプレートは西方へ少しづつ動いていることから、
この2つのプレート間での摩擦が生じ、1906年のサンフランシスコ大地震を引き起こし、
ポイントレイズ半島は約20ft(6m)北西にずれたことで知られている。
Point Reyes Lighthouse

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