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    masamu

    Author:masamu
    奈良から土佐、はたまた米国へ。
    転々と流されるままヤドカリ生活。
    3人家族、1歳児→2歳児育児専業中。
    Love ワイン。Love アイスクリーム♪

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2011/02/28(Mon)

The Last Night at The Apartment

第339日目。

いろいろ書きたい更新記事は後に回して、とにもかくにも、今宵は、1年過ごしたアパートでの最後の夜。
明日からはサンフランシスコのホテルに移動して、最後の滞在を締めくくります。

一年とはいえ、住み慣れた場所。去るのはほんとうに感慨深く。
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飲んで食べて騒いだBBQスペース。
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夏が夏でなく、あんまり入れなかったプール。
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BART(電車)が通ると余儀なく会話中断の高架下。
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誰か遊んでいないかと、よくお友達を探しにいった、その高架下の小さな公園。
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そして我々が住んだ7号棟。
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アリガトウ、そして、サヨウナラ。
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まだ終焉ではありません。まだまだ続きますよー。


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2011/02/27(Sun)

Warmest Invitation

第338日目。

船便を全部送りだし、やれやれと一息ついた翌日。
夫がお世話になったR先生から、最後の最後にご自宅へのお招きが。

!!! 道具も全部送ったし、材料も手元にもうほぼ全部ないよー。

でもそこはあきらめず、あわててご近所様にSOSの呼びかけ。
泡だて器や、ふるい、などなどの道具を借りたり、材料を分けてもらったりと奔走。
そして何とか手作りケーキを作成。ワインとチューリップを添えて体裁をつくろい、いざ出陣。

Naviに住所を入れて、いざお宅付近に到着すると、あるお家の前にたなびくものが。
あー、そういえば、招待メールにこんな一文が添えられていたんでした!

”We will put out a flag with a pumpkin on it to make it easy to find the house.”
(「家見つけやすいように、かぼちゃの旗たてとくよ。」)
このセンスとても好きです。何かの折に使わせてもらおう(おむすび柄にしよっと)。
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そしてまずは、ワインとチーズでスタート。えらそうにチーズを受け取る息子。
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お料理は普段の食卓にならぶようなシンプルなもの。でもそれが逆に気を使いすぎないで
よかった。リゾットは双子の妹のお嬢さんがつくってくださったとか。パンも手作り。
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食卓にじっと座れない息子を相手してくださるお嬢さん。
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そして、先生自ら、いかしたマシンをつかってカプチーノをサーブしてくださいます。
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男の人がゲストを招いて、こうして台所にたっていろいろとサーブしてくださる光景は、
”男子厨房に入らず”の家庭で育った私にとっては、以前はとても珍しい光景でした。
が、海外生活を経験するうちに、いまやまったく普通の光景とあいなりました。

先生は、カリフォルニアの優秀な弁護士100人に選ばれるほどの方であり、夫の専門分野では
世界的にも有名な先生だそうですが、そういった威圧感はまったくなく、とても穏やかで優しいお人柄で、
私も緊張することなく、お話させていただくことができました。

奥様もキャリアのある方。どちらかというと、奥様がお強いご夫婦!?という印象でしょうか。
外ではおえらい先生でも家庭ではとてもやさしいお父さんという感じがとても素敵にうつりました。

スイーツとともにいただいて、至福のひととき。
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かぼちゃのグッズをあることをきっかけにお互いに贈りあっているというご夫妻。
それで、あの旗だったのね。合点♪
すてきなかぼちゃグッズを見つけたら、日本からお贈りしなくては。

お招き本当にありがとうございました。

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2011/02/23(Wed)

Mulling Spice

第334日目。

K家のKさんが冬(+夏の激寒の日)のBBQのたびに、振舞ってくださったものに、必需だったもの。

これこれ、Trader Joe'sで売っている、Mulling Spice
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スパイス?そう、これホットワインこと、Mulled Wine(グリューワイン)を作るのに使うスパイス。
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日本ではあんまりなじみのないグリューワイン。
何度か飲んだことはあったと記憶するけど、これほどおいしかったとは!
使うワインは、トレジョの$1.99ワインで十二分。一瞬にして、高級ワインに早代わり。

Ingredientsは、シナモン、オレンジピール、オールスパイス、クローブ、なチュナルシナモンオレンジオイル。
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呑ん兵衛家、K家よりご紹介いただいたものの、トレジョを3周しても見つからない。
そんな私に、お別れの際に、プレゼントいただきました。

よくよく再度探しに行くと、ココアやコーヒーなどの売り場にあった!なんで!?
これは買いです。ぜひお試しください。


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2011/02/22(Tue)

Surprizing Gift

まだ第333日目。

ワイナリーの後は、宿泊されている、Windsorへ。Sebastianiからは、約40分強。

なんと宿につくなり、息子にまたもやビッグプレゼントが。
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トーマスを落として意気消沈していたところへ、ビッグなトーマスが息子の元に!
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このはからいには親の我々もびっくり仰天。

しかもどこかに食べに行くと思い込んでいたら、お母さんがあらかじめパスタを用意してくださっていました。
これぞ、アメリカの旅スタイル!
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お家で過ごすかのように、リラックスしながら、備え付けのキッチンで簡単な料理をし、
ワイナリーで仕入れたワインをお供に、ご飯を頂く。こういうコンセプトほんと好きです。

ここは会員制のホテル。
日本だと、会員制のホテルはあっても、外食費を支出させるために、キッチンなど備えてないところがほとんど。
長旅はしたいけど、食事は外食ばかりだと胃が疲れるので、こういう旅スタイルよいな。

本当に素敵なお父さんとお母さん。
会話の間合いの取り方や、なんともいえないユーモアのある会話が心地よく、長年連れ添ってこられた味わいが、感じられました。

帰り際、我々を車まで見送ってくださった後、部屋へ戻る時に、肩を寄せ合って戻られていたお二人の姿が
とても印象的でした。

ホスピタリティーにあふれ、しかも自然体で、力の入っていない空気感のある夫婦が、晩年の理想像です。
目下は、力入りまくりの程遠い我々ですが・・・。

見苦しいので、ちっちゃめに。
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(お土産には、サンクスギビングの時に、家族全員と我々家族が集結して撮った写真を、写真立てに入れて
お渡ししたら、とても喜んでいただけました。写真立て使える♪)


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2011/02/22(Tue)

Sebastiani Vineyards and Winery

同じく、第333日目。

滞在最後は日々盛りだくさんです。

YWCAの涙のお別れの後は、夫にピックしてもらい、昨日再会したIdahoのお父さん&お母さんと、
Sonomaのワイナリーで待ち合わせ。今頃のSonomaは菜の花がいたるところで満開♪美しい!
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そして待ち合わせたのは、リーズナブルなデイリーワインを扱うSebastiani Vineyards and Winery.
何年も前に訪れてからのファンだそう。
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この日はお天気も最高で、桜が満開。
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夫は息子と外で遊んでもらって、3人でティスティング開始。まずはBasic SelectionのChardonnayから。
前回の訪問時にはChardonnayが気に入ってたくさん買われたそう。
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辛口批評のお二人。バンバン思ったことを口にされます。
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お父さん「このCharddonayはいらないな。」
お母さん「私、ピノだめなの。水としか思えなくて。」

コメントに対し、店員さんが必死でブドウの出来や、品種の特性について説明するも、
あくまで好みを主張し続けるお二人。まあ嗜好品なので、薀蓄より、まずは好みがありきなんですが。

そして、お母さん、「ラベルが変わったんじゃない?」
はい、ビンゴ。
なんでも2008年にWilliam Foleyというグループに買収され、経営権が完全に移ってからデザイン変更があったとか。
確かに私がスーパーで買って飲んでるSebastianiは、もっとクラシカルデザインでツタを施したラベルだったな。
お父さん 「プリンティングコストを削ったんだろう。」 
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そして、ティスティングリストを無視して、
「ちがうChardonnayないのか?」
「Shirazでいいやつあったら、出して。」 
とサラのボトルまで開けてもらったりと、注文つけ放題。

最終的に、10杯ちょい頂いて、3ダース(Zinfandel, Shiraz, Merlot)ご購入され、
ご自慢のピックアップトラックにたんまり積んで、このワイナリーを後にしました。

一方の、非ティスティングチーム。
外で遊んで待ってくれている間、穴に葉っぱを入れて遊んでいたら、手に持ってたトーマスを誤って落っことし、
愕然と肩を落とす息子。
「とーま、とーま。」  悲痛な叫びもむなしく、こればっかりは、救出不可。
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トーマス様、これまで息子のお相手お疲れ様でした。
ソノマの地で、安らかに眠ってください。

そして、晩御飯へ。

続く・・・

Sebastiani Vineyards and Winery
389 Fourth Street East, Sonoma, California 95476

http://www.sebastiani.com/
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