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    masamu

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    奈良から土佐、はたまた米国へ。
    転々と流されるままヤドカリ生活。
    3人家族、1歳児→2歳児育児専業中。
    Love ワイン。Love アイスクリーム♪

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2010/08/31(Tue)

La Note (Shattuck, Berkeley)

第161日目。

いよいよ8月も最終日。ここBay Areaには夏らしい日差しの日が増えてきました。

そして火曜日はYWCAの日。今日は、車ではなく、久々にBART(電車)で行くことに。

最近の息子君。キャリーするには重すぎ。長時間の移動は腰痛の原因です。
てなわけで、今日はベビーカーに乗せて、初電車!でも意外と難なく。

帰りにランチに寄ったShattuckのお店。"La Note"(ラ・ノート)
空乃さんが紹介されていて行ってみたかったところ(情報有難う♪)。

ランチは混むとのこと。すでに行った事のあるお友達が予約を入れてくれていました。
(こちらの女子は、みんな情報通です。)

雰囲気◎。知らなくても思わず立ち止まりたい感じ。
IMG_6212.jpg
フレンチな感じね。
IMG_6211.jpg IMG_6210.jpg
お友達はなんとかラタトゥイユ。クスクスの上にのってます。
頂いたところ、クスクスとの相性が◎。
IMG_6208.jpg
私のオーダー、"Croque Madame"
"Croque Monsieur"との違いはドライトマトの代わりにSunny Side Up(目玉焼)が上にのること。
IMG_6207.jpg

しかし、なぜここであえて半熟の危険性のある卵?
というのは、こちらでただいま勃発中の事件。

「サルモネラ菌汚染で4億個の卵回収―米」
(地元紙 San Fransisco Chronicleの記事 →

近くのスーパーSafewayの卵も回収対象になったというこの事件。
そうでなくても、こっちの卵は、”カチカチまで火を入れる”というのが鉄則という慣わし。

「さすがにちゃんとしたお店だし、オーガニックの管理された卵使ってるでしょ。」

xxxx!!甘い!
オーガニックでも通常半熟は避けたほうがいいみたい。

食にきちんとしているアメリカ人のお友達は、
「これまで生きてきてカチカチの卵しか食べたことない。」って言ってました。
もちろん、彼女もオーガニック使ってます。

ちなみに物価は、12個入りで、
・普通の卵 約$2前後。
・Cage Free(放し飼い)で、$3前後。
・オーガニックは$4以上するところがほとんど。

ちなみに回収対象になったという、アメリカンなスーパーSafewayのLucerne brandは、
よく、12個入り98セントとか、18個入り "Buy 1 Get 1 Free"つまり36個を$4.6ぐらいで売ってます。
OurBrands_T11020203_Lucerne_LogoItemCollage_ALL_200832.jpg (Safeway HPから拝借)

要は、「安い卵には手を出すな。」ということ?

ちなみに、最近息子には、牛乳ではなく、オーガニックの豆乳(Soy Milk)を与えてます。
まあ、どちらも喜んで飲んでるので、息子にとってはどっちでもいいみたい。
ちなみにこれは、Vegan(菜食主義)のお友達から、提案されたもの。

幸い息子には今のところアレルギーなる症状は見受けられず、
そこまで食に神経質になっていないのが現状。

毎日窓を開けて、お部屋に光と風を通し、外で走らせて、基本お家で調理したものを食べさせる。
実行してるのは、この程度かな。

典型的0型な私には、これがいっぱいいっぱいです。
強く、たくましく成長しておくれ。
IMG_6131.jpg

La Note
2377 Shattuck Ave, Berkeley, CA 94704


大きな地図で見る

賛否両論の中、アメリカではベジタリアンを中心にRaw Food(ローフード)なるものが流行中。
食材をできるだけ生に近い状態で食べることで、素材の持つ本来の栄養素をそのままとりこもうという
食事法だとか。「で、おいしいのん?」という素朴な疑問はついてまわりますが。。。

Raw: The Uncook Book: New Vegetarian Food for LifeRaw: The Uncook Book: New Vegetarian Food for Life
(1999/05/01)
Juliano BrotmanErika Lenkert

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2010/08/30(Mon)

Moo's Gourmet Ice Cream (Jackson Hall)

第160日目。

Grand Tetonへ入園の前に立ち寄ったJackson Hall。
ここで食べた地元人気のアイスをご紹介。

"Moo's Gourmet Ice Cream"
あちこちにアイス屋さんはあったみたいだけど、ここだけなにやら人だかりが。
素通りできず、入ってみることに。
IMG_4385.jpg
一歩入ると・・・。げ、すごい列。
並ぶの大嫌いな私。思わず引き返しかけたけど、多分一生これないかもと思い直して我慢強く並ぶことに。
IMG_4386.jpg
最近の人気店必須条件は、オーガニックね。
IMG_4389.jpg
意外と回転早くてすぐにゲットできたこちらが現物。その日はめちゃくちゃ暑くてすでにドロドロ。
IMG_4390.jpg IMG_4391-r.jpg

ほぼ半分ぐらい取られ、しかもどろどろ溶け出してゆっくり味わえなかったけど、おいしかった。多分。
(すでに記憶があいまいにxx) でも人気店には納得です。★★★ 星三つです。

Jackson Hallのタウンスクエアにあるので、ティートン行かれる方は是非。

Moo's Gourmet Ice Cream
36 E Broadway, Jackson, WY 83001

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2010/08/29(Sun)

Blue Bottle Coffee (Ferry Building)

第159日目。

今日はサンフランシスコで半年間ご滞在中の、夫の友人をお誘いして、
久々にサンフランシスコへ赴き、ランチすることに。

急いでネットで見つけた飲茶がおいしいと評判のお店。行ったらなかった(;へ;)

気を取り直して、Ferry Buildingへ。
ランチ(Ferry Plaza Seafood)のあと、Blue Bottle Coffeeを頂くことに。
一杯にかける時間が違います。かれこれ30分ぐらい並びました。
IMG_6194.jpg
棟方志功好きにはたまならい版画タッチデザイン。
IMG_6185.jpg IMG_6195.jpg
多種の豆が揃います。
IMG_6181.jpg IMG_6183.jpg
デザインいい。
IMG_6190.jpg IMG_6191.jpg
う、刺繍。
IMG_6188.jpg IMG_6189.jpg

このお店。心惹かれます。でも実はコーヒーのことはよくわかりません。
ただデザインや、企業姿勢が妙に心に響きます。

アメリカでもこういうこだわりがないとやっていけない世の中になってきているのかも。
NYにも店舗があり、全米でもかなりメジャーになりつつあるようですが、ここは数店舗の展開で
これからも続けてほしい、そんなお店です。
IMG_6197.jpg

Blue Bottle Coffee (ブルー・ボトル・コーヒー)
オーナーは James & Caitlin Freemanご夫妻。(紹介記事 → 
Caitlin(奥様)は大学で美術史と写真を専攻、数年間スイーツ店”Miette(ミエット)"をビジネスパートナーと共に
経営された後、Jamesさんとの結婚を期にBlue Bottleのベイキング部門の責任者に。
現在はSF Momaの店舗を切り盛りされ、アーティスティックなスイーツを提供されているとか。
そのスイーツはこんな風。 →  (プードルクッキーアイス♪)

その他、センスが際立つパートナーはこちら。
Home Pageのイラスト担当:Michelle Ottさん →
Website担当: Vannessa Yap Einbundさん →  (写真いいです。)


このハンドメイド感、つぼです。

この号に"Blue Bottle Coffee SF Moma Rooftop Coffee Bar"の紹介がされているようです。
cafe-sweets (カフェ-スイーツ) vol.112 (柴田書店MOOK)cafe-sweets (カフェ-スイーツ) vol.112 (柴田書店MOOK)
(2010/06/05)
不明

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2010/08/28(Sat)

Cafe Rouge (4th St., Berkeley)

第158日目。

ここのところ毎週末旅にでていた我が家。
今週はさすがにゆっくりしようということで、だんなさんは仕事にでかけ、
息子とふたりきりのんびり(?)時間。

ということで、写真の整理をしつつ、以前アップできなかったコネタを記しておきます。
-------------------------------------------------------------

4th st.にあるその名をよく聞く噂のカフェ。”Cafe Rouge”(カフェ・ルージュ)

以前店の前を通るも、ややこしいチビつきではメニューをみるのも厳しそうであえなく撤退してきたお店。
「一回行ってみたいなぁ。」とつぶやいてところ、お友達がチビつきの私でも一緒してくれるとのこと!

ということで早速行ってきました。とはいえ行ったのはかれこれ一月以上前の7月22日ですが・・・。

ここ4th St.は平日の昼間から有閑なおじさま、おばさまで賑わうエリア。
IMG_4292.jpg
あった、Cafe Rouge♪
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IMG_4288.jpg
カウンターで飲んでいる人もちらほら。
IMG_4285.jpg

そしてオーダーです。3人でシェアします。
ツナのサラダに、もれなくついてきたフライドポテトと、
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Mussels(ムール貝)を勧められチョイス。がっつりチキンも。
IMG_4280.jpg IMG_4284.jpg

外国で食べるおっきな貝ってあたりはずれあって、すごい大味だったりするので自分からは
あまりオーダーしないのだけど、ここのムール貝はほんとうにおいしかった。
蒸したときの貝からでたスープで、何かつくりたかったぐらい。
シーズンがあるのかもですが、ほんとうにオメススです。

こういうものは、日本にいるより、手に入り安く、おししくいただけるのかな。

しかし、オフィス街でもなさそうなこの界隈。お昼時には駐車場がいっぱいになります。
どこから湧いてくるのか。Berkeley地域には、「ランチはお友達とお外でゆっくりね。」
てな人たちが多いのかな。

ちなみに、店内で手に負えなくなった息子をお友達が外につれだしてくれたりと終始相手を
してくれたおかげで無事食事を楽しむことができたのでした。
ありがとう~♪

ここでは併設にOrganicのお肉を扱う、"Meat Market"があったり、
牡蠣タイムなる、"Oyster Hours"なんてものがあったり、まだまだ奥が深そうです。

Cafe Rouge
1782 4th Street, Berkeley, CA 94710-1711

大きな地図で見る

(おまけ)消防車の前になにげに写っている鉄柱。
よく見ると、レインボーな毛糸の巻物が。わおー手編みだ♪ 
残り毛糸なんかを利用して作ったのであろう、こういう遊び心ありのちょっとしたセンス好きです。
IMG_4294.jpg

手編みつながりで。嶋田俊之さんの靴下編みの本。みるだけでもかわいいです♪
手編みのソックス手編みのソックス
(2009/09/18)
嶋田 俊之

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2010/08/27(Fri)

Yellowstone & Grand Teton - Hotel & Restaurant - Vol. 15

第157日目。

旅行記終わったところで、一応宿泊した宿とレストランをご紹介。

1. Jackson Lake Lodge(ジャクソンレイクロッジ)。 < Grand Teton 北 園内 >

1-2泊目は、Grand Teton園内泊。Classic Cottage 2 Queensというタイプのいわゆるコテージ風のお部屋。
お隣近所は2カップルや、4人家族ほどのファミリーでの使用が多かったかな。
ティートンは土壇場予約でここしか空きがなかったので、意図せず少々豪華。
国立公園内の宿なので、電子レンジも冷蔵庫もありません。コーヒーメーカー、ドライヤー有り。
ティートン園内泊はチョイスも少なく、比較的宿は高め。
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ネットのできるロビーフロア。そしてレストランも。
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ここの目玉はロビーから見えるティートンの山並み。窓越しに撮影のため、少々青みが。
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ここでは前述のプールサイドでのBBQを頂きました。(記事参照 →★8/4のVol.4

2. Old Faithful Inn (オールドフェイスフルイン) < Yellowstone 南西 園内 >

3泊目はYellowstone園内泊。Old Faithfulには他にも"Lodge Cabins"と、"Snow Lodge Cabins"がある。
でもここは1904年完成の世界最大のログキャビンだそうで(日本は日露戦争真っ只中)、
国の歴史的建造物にも指定されるほどの一見の価値ある建物だとか。
すごい人気で予約はとれないと聞いていたけど、今回たまたま土壇場でキャンセルした人がいたのか、
空いていたので、どどんなものかと泊まってみた。
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確かに内部の作りは木造でクラシカル。手作り感がただよいなんとも素敵。
ただ終始記念撮影に訪れる人で賑わい、混雑しすぎで落ち着かなかった。
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お部屋は広くて、こぎれい。
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細部にもこだわりが。
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残念ながら、正直ゆっくり宿を楽しむような日程にはなく、翌朝も早々に引き上げたし、
まあどこに泊まってもおんなじだったかも。

3.Grand Lodge (グランドロッジ) < Yellowstone 南 園内 >

Yellowstoneでの2泊目。グランドティートンからの移動には最適の位置。
外観写真いいのがなくて、ほぼ木で隠れて見えず。とにかくマンションのようなシンプルなつくり。
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部屋は広くてこぎれい。夫は今回の旅で一番よかったといっていた。
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レストランも利用しました。湖畔にある、Lake House Restaurant
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ここのバーガーはバイソン肉をチョイス可。さっきまで見てたバイソン君を頂くのも
イマイチだし、ビーフより高い割りにおいしくないという噂を聞いたので、我が家はトライせず。
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近くに食べるとこないようで結構な混雑。窓からの眺めよし。入ったときの青空が数十分後には・・・
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素敵な夕焼け空で真っ赤に染まりました。Canon S90の夕焼けモードで。
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4. Mammoth Hot Spring Hotel (マンモスホットスプリングホテル) < Yellowstone 北 園内 >

旅の最後に泊まったYellowstone内のMammoth Countryにあるホテル。
が、ここに泊まれるのかと思いきや、我が家が予約できたのはコテージタイプのお部屋。
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でも夕方ごろにはエルクがいたるところに。奈良公園状態。
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お部屋は旅の中で一番簡素で、小さかった。一応バストイレつき(ないお部屋もある)。
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ここにもちゃんとしたレストランと、カジュアルタイプのファーストフード有り。
IMG_5139.jpg IMG_5140.jpg

園内での食事を簡単に済ませようとしたら、どこへ行ってもハンバーガーかサンドイッチだし、
ちゃんと食べようと思うと、レストランで息子を縛り付けるのは大変だしで、
旅で一番困ったのはやはり食事でした。

まあこういうところにきて、ちゃんとしたもの食べようと思うほうが間違ってるけど、
モーテルのようにキッチンや電子レンジがついていれば、飛行機での旅とはいえ、もう少し食料も持参して、
料理もできるのになと。まあ園内の宿はもちろんそういうコンセプトにはなく、電気なども極力使わない
宿がほとんどです。ちゃんと食べるには、キャンプが一番かも・・・。

ということで、宿、レストランのアップも終わり、長らくの旅の記録を終了させていただきます。
あー、長かった。

そうこうしてる間にも日々はながれ、すでに8月も終わりです。。。あー。


(雑記:夜はアパート内でFarewellのBBQ。またひと家族帰国され、淋しくなります。。。)
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