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    奈良から土佐、はたまた米国へ。
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2010/12/17(Fri)

National Museum of American History (D.C. Vol. 6)

(続続)Day 2。

National Museum of American History(国立アメリカ歴史博物館)
こちらもおそろしく見ごたえのあった博物館。
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Price of Freedom - Americans at War - (自由の代償)。
この展示をくまなく見ると、おそらくアメリカの通史が大まかにすべて理解できるのではないかと。
アメリカの歴史とは、まさに戦争の歴史であることがわかります。
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ムム。このトリオは。第二次世界大戦に関する展示。
IMG_0295r.jpg

ベルリンの壁(Berlin Wall)の一部も展示されてありました。持ってきたんでしょう。
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私が生まれてからの大統領は、たったの8人。ニクソンが任期中に辞任した唯一の大統領。
わが祖国の首相はいったい何人任期中に辞任してるんだろうか。
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そして重いテーマの2階(東館)の展示を見終えた後は、一階へ。

「I'm Julia Child, Bon Appetit!」でおなじみの、料理家、Julia Child(ジュリア・チャイルド)さんの展示。
ル・コルドンブルーで修行後、フランス料理をアメリカに広められた、1912年CA州生まれの方。
">"Julie&Julia(ジュリー&ジュリア)"はもう見られましたか?私は行く前にDVDを買って何度も見て、
そのチャーミングなキャラクターの魅力にすっかりはまってしまいました。
IMG_0336r.jpg

この人の道具オタクぶりもすごくて、美しい銅鍋の数々にうっとり。
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思わず食い入るように見てしまいました。
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ワインについては、”There's not anything evil about it, it's part of the food."と。
全く持って同感です。
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この博物館、まだまだ見るところありですが、もう見切れません。
私がJulia Childの展示を見ている間、男性陣(夫と息子)は電車や車の展示のあるところで盛り上がってました。
IMG_0696r.jpg

そして、博物館を出るころには、あたりは真っ暗でした。つかれた~。
IMG_0400r.jpg

このメリル・ストリープさんの演技が、絶妙です。似すぎ。
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(2010/05/07)
メリル・ストリープ、エイミー・アダムス 他

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(英語まめ知識)Chick Flick
↑ こういう種の映画のことを、”Chick Flick”といいます。女子向け映画ってことですね。



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2010/12/17(Fri)

Lincoln Memorial & Washington Monument(D.C. Vol.5)

(続)Day2。

MetroでMallへ。

Lincoln Memorial(リンカン記念館)
DSC_0092.jpg
(※こういうおっきな建物とかの撮影は夫のNikon D80にお任せ。)

ちなみに、ガイドブックなんかには必ず”リンカーン”と書いてあるけど、普通に発音すれば、”リンカン”。
高校の教科書、詳説世界史(私のバイブル。こっちにも持参♪)でもちゃんと
”リンカン”と伸ばさない表記になってますよ。

第16代大統領 Abraham Lincoln(エイブラハム・リンカン)
1865年4月14日凶弾に倒れるも、今なお英雄。
DSC_0083.jpg

リンカーンを囲む、南の壁には、The Gettysburg Address(ゲティスバーグの演説)
北の壁には、再選時の就任式演説からの引用が刻まれているそう。
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記念に全文載せておこうっと。

< The Gettysburg Address >
”Four score and seven years ago our fathers brought forth on this continent, a new nation, conceived in Liberty, and dedicated to the proposition that all men are created equal.
Now we are engaged in a great civil war, testing whether that nation, or any nation so conceived and so dedicated, can long endure. We are met on a great battle-field of that war. We have come to dedicate a portion of that field, as a final resting place for those who here gave their lives that that nation might live. It is altogether fitting and proper that we should do this.
But, in a larger sense, we can not dedicate - we can not consecrate - we can not hallow - this ground. The brave men, living and dead, who struggled here, have consecrated it, far above our poor power to add or detract. The world will little note, nor long remember what we say here, but it can never forget what they did here. It is for us the living, rather, to be dedicated here to the unfinished work which they who fought here have thus far so nobly advanced. It is rather for us to be here dedicated to the great task remaining before us - that from these honored dead we take increased devotion to that cause for which they gave the last full measure of devotion - that we here highly resolve that these dead shall not have died in vain - that this nation, under God, shall have a new birth of freedom―and that government of the people, by the people, for the people, shall not perish from the earth.”


このLincoln Memorialからは、国会議事堂のあるキャピトルヒルまでモール全体を見渡すことができ、
リンカンがどっしり座り、まるで国の成り行きを見守っているよう。
そんな荘厳なリンカンのお姿にちょっと感動してしまいました。
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Washington Monument(ワシントン記念塔)。上れるけれど、今回は時間の関係で割愛。
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「僕は感動して、う○ちをもらしてしまいました。」 感動に浸る間もなく退場xxx。
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2010/12/17(Fri)

Arlington National Cemetery (D.C. Vol. 4)

第268日目。

旅のDay 2 行程表
Date Activity Stay
12/17 (金) Arlington National Cemetery(アーリントン国立墓地)
→ Lincoln Memorial(リンカン記念館)
→ Washington Monument(ワシントン記念塔)
→ National Museum of American History(国立アメリカ歴史博物館)
Red Roof Inn Down Town

旅の2日目もかなり盛りだくさん。帰国までに旅行記書ききれるのかが課題となりつつあり。
まあ、最悪帰ってから、追想記でもいいか

実はアメリカにいる間に絶対行きたかった場所が、ここ、
Arlington National Cemetery(アーリントン国立墓地)
ずっとテレビで見ていて、必ずその地を踏みたかった。

Potomac(ポトマック)川の西岸に位置するアーリントン地区は、DCの一部ではなく、実はVirginia(ヴァージニア州)に属する。

今日は地下鉄でアクセス。恐ろしくややこしい価格設定で、切符一枚買うのに四苦八苦。
(乗車する時間帯ごとに料金が違う。しかも時間区分け多すぎ。)
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地下鉄(Metro)の駅の中。暗いし、ちょび怖い。
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そして目的地、Arlington Cemetery駅で下車。 IMG_0184.jpg

駅を降りて歩いて5分ほど。
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ゲートをくぐると、すぐVisitor Centerがあり、そこではツアーモービルなど一周回るツアーの受付も
ありましたが、ここはあえて、徒歩で回ることに。
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"Welcome to Arlington National Cemetery our nation's most sacred shrine. Please conduct yourselves with dignity and respect at all times. Please remember these are hallowed grounds."
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雪に染まった墓地。雪のためよりいっそう印象に残る光景に。
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アメリカ建国以来、国のために命を落としてきた30万人以上の人達が、宗派に関係なく葬られている。
クリスマス前なので、リースが手向けてある石碑がたくさん目に付きました。
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そして、悲劇の人、John・F・Kennedy(ジョン・F・ケネディ)氏の墓。
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隣にはJacqueline Lee Bouvier Kennedy Onassis(ジャクリーヌ・ケネディ・オアシス)夫人の墓も。
(再婚したのにね)。
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かなり丘の上まで歩くと、そこでは衛兵の交代式が遠目から見学できました。
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どこかの首相のように、自国のお墓は参らなくても、他国のこちらへは足を運ぶというようなことはなく、もちろん
日本のお墓も参拝済みの私です。ややこしい宗教やその他の諸問題はさておき、国のために命を落とした人達に
手を合わしたいという気持ちに、国境はありません。
やっぱり、来られてよかった。

「zzzz・・・・。さぶい。」
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Arlington National Cemetery(アーリントン国立墓地)
http://www.arlingtoncemetery.mil/index.htm
大きな地図で見る
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2010/12/16(Thu)

Library of Congress (D.C. Vol.3)

(続)Day 1.

航空宇宙博物館を後にして、目指すは、Capitol Hill(キャピトル・ヒル)
ここには、United States Capitol(国会議事堂)や、Library of Congress(議会図書館)があります。

Smithsonian博物館のあるMall(モール)からは歩いて東へ10分ぐらい。
でもこの雪。ストローラーを押すのも一仕事(夫が)。

雪に彩られたUnited States Capitol(国会議事堂)。
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前庭には、おっきなクリスマスツリーが。ワシントン記念塔も遠くに見える。
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時間がないので、国会議事堂内は後日にまわすことにして、今日はひとまず、
夫一押しのLibrary of Congress(議会図書館)に(夫は過去2回ほど、DCへの訪問暦あり)。

入り口で荷物チェックを受け、中へ。中でストローラーや、コート、大きな荷物は預かってもらえます。

身軽になったところで、入ってすぐ目の前のホールにはおっきなツリーが。きれい♪
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そして見渡すとすばらしい装飾。これが図書館?とびっくり。
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あと写真撮影がNGの場所が多々あり、そのうちThomas Jefferson(トーマス・ジェファソン)の蔵書を
陳列してある場所があり、とても見ごたえありです。年代ものの書籍が大切に保管されてありました。

なところでお勉強したら、さぞかし賢くなれそうだなーと思いつつ、16:30閉館で、時間切れ。
建物を出るとあたりはすでに薄暗く、いっそう寒さが増してました。

国会も明かりが点灯していて、雪景色がきれいでした。
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歩いて帰る気力も残っておらず、タクシーでホテルへ向かい初日の観光終了。
今日のお宿はチャイナタウン。あったかいもん、食べたい。

Library of Congress(議会図書館)

大きな地図で見る

(雑記:入館後目を覚まし、恐ろしくぐずって館内に響き渡る声で泣き叫んだ若君。場にはとても不釣合いの騒音でした。冷や汗。)
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2010/12/16(Thu)

National Air and Space Museum (D.C. Vol.2 )

第267日目。

アメリカ合衆国の首都、Washington D.C.。

Washington D.C.とは、"Washington District of Columbia(ワシントン コロンビア特別行政区)"の略で、
George Washington(ジョージ・ワシントン)アメリカ初代大統領 と、
Christopher Columbus(クリストファー・コロンブス)アメリカ大陸発見者
の二人の名前にちなんでつけられたそう。

george-washington-picture.jpg chrisColumbus.jpg

全米50州のどこにも属さない、連邦政府の直轄地であり、立法・行政・司法の機関をもつ。
いうまでもなく、政治の中心地であり、ニュースで見聞きする場所のほとんどが、ここD.C.に存在する。

アメリカは学生時代から遡れば、4回目だけど、いずれも西海岸ばかり。
どうしても今回の滞在中に、ニュースで見聞きする場所に、自分の足で訪れて、アメリカという国を 感じてみたかった!というのが、今回の旅のナンパな目的。

初日 Day 1 行程表
Date Activity Stay
12/16 (木) National Air and Space Museum(国立航空宇宙博物館・本館)
→ Library of Congress(議会図書館)
Red Roof Inn Down Town

着いたとたん朝から、雪。傘もなし。予想通りさぶい。
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でもめげずに、初日の目的地へGo!

そう、D.C.といえば、まず頭に浮かぶのが、Smithsonian(スミソニアン)
Smithsonianとは、19の博物館・美術館・動物園の全体を指す総称で、そのほとんどがなんと無料で見学できる。
無料で見せるといういさぎよさが、「どうだ!」といわんばかりの、これぞアメリカの底ヂカラといった感じ。

その予算たるも日本円で600億円以上!!
7割国会から、残りを寄付やショップなどの収益でまかなっているらしい。

厳しい不況下、この予算数年間でも削ったら、かなり助かるんじゃ?
いんや、大国アメリカはそんなけちな考えは思いもしないのね。

そのうちの人気博物館のひとつ。
まずは、National Air and Space Museum(国立航空宇宙博物館・本館)へ。
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一歩入ってびっくり目に飛び込んでくるのは、天井からつるされた飛行機の数々!
これぞスミソニアン!といった感じの堂々の展示物。
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現地ではただただ多くの展示に圧倒されて、ひとつひとつをゆっくり見る余裕なんてなく。
かえってから、地球の歩き方で復習して初めてわかったものも多々。記念に少し掲載します。
(たくさん撮った割には、私のカメラ(CanonS90)の限界か、腕のわるさか、いい写真皆無。)

ロケット。(見たまま
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Apollo & Soyuz Test Project(アポロ・ソユーズテスト計画)
アメリカのアポロと、旧ソビエトのソユーズ両宇宙船がドッキングした状態を再現したもの。
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Wright Brothers' 1903 Flyer(ライト兄弟1903フライヤー)。人類初の動力飛行に成功した飛行機。
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Mitsubishi A6M5 Reisen(三菱零式艦上戦闘機52型 A6M5)
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男子は間違いなく血騒ぐ博物館だと思います。ご機嫌に走り回ってました。
子供に与える影響も考えての展示が、さすがだと思いました。
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遅めの昼ごはんを併設のフードコートのようなところで済まし、計約3時間半を過ごしてここを出る頃には
家族3人とも、ふらふらになってました(見るのもパワーがいります)。

おみやげには、Smithsonianの名が入ったスペースシャトル($5)がオススメです。
こんなすごいとこ連れて行ったという証にしようと思います(どうせ覚えてないだろうから)。
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