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    奈良から土佐、はたまた米国へ。
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2010/06/28(Mon)

Point Reyes National Seashore - Vol.2 -

午後: Elephant Seal Overlook, Historic Lifeboat Station

第97日目。

Lighthouseから次なるスポットへ向かおうと思った頃にはすでに、14:30。
これではもう一箇所ぐらいしか行けないなと、そこから東へ伸びる海岸線に沿って約10分ほどの
ところにElephant Seal(ゾウアザラシ)が見られるスポットがあるということで、立ち寄ってみることに。

その名もズバリ、"Elephant Seal Overlook Trail"
P1020722.jpg
砂利道を10分ほどすすむと、またもや強風吹きすさぶポイントに。
P1020730.jpg P1020728.jpg
この道中ですれ違ったカップルに、「アザラシ見えたよ!」と声かけてもらったので、
期待を胸に、目を皿のようにして見る。ん?象アザラシ君はいずこに??
P1020726.jpg
いんや、いるはずと、再度皿にして見る。と小さな動くゴマ粒が。
P1020725-rr.jpg P1020725-r.jpg

「あー、アザラシ見えたー!」と妙に納得したけど、帰宅後ズームにするとこれって鳥さん??
Overlook Point遠すぎ!!何にも見えないー。
まさに、”Overlook=見過ごす" ポイント。
自然のままの姿を第一として管理するのが大前提の国立公園。ま、しゃーないよね。

気を取り直してもう一本トレイルが敷かれてあったので、行ってみることに。
P1020737.jpg
あの白い建物が、Historic Lifeboat Stationかな。
今度は近いけど、イマイチわからず。
P1020731.jpg
せっかくなので、海辺まで降りてみると、波がゆらゆらと打ち寄せる傍ら、貝殻がいっぱい。
P1020732.jpg P1020733.jpg

貝で思い出したけど、ここPoint Reyesへ向かう道すがら、Oyster Houseなる看板を何度も見かけ、
どうやら、このあたりは牡蠣の養殖が有名のよう。まだまだ見所満載のこの巨大な敷地。
次回はElk(エルク)の見られるという"Tule Elk Reserve"方面へ目的地を設定しつつ、
牡蠣のおいしい季節に再訪したいな。
P1020736.jpg

ちなみにここからは、Chimney RockへのTrail(1.6mile/2.5km)も敷かれてあったけど、時間切れ。
Wildflowersが楽しめる春には写真家がこぞって訪れ、かなりにぎわうスポットだそう。
あー行きたかったー。やむなしまた今度ね。
P1020738.jpg

思いつきで下調べもほとんどしないまま訪れた割には楽しめたPoint Reyes。
霧の落ち着いた頃に、また来て見よう。

point reyes

Outdoor用品店"REI"でゲット。薄い数ページの小冊子。
山野草を活けるのが大好きな母の影響で、草花には妙に魅かれる私。
常時持参して、目指すは草花博士。か?
California Trees & Wildflowers: An Introduction to Familiar Species Pocket Naturalist (Pocket Naturalist Guides)California Trees & Wildflowers: An Introduction to Familiar Species Pocket Naturalist (Pocket Naturalist Guides)
(2001/05)
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(雑記:今朝のMontrerey Marketでおばさんが車でおじさんをhit!危うく一大事に。
     狭い駐車場なんとかならないのー!)
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2010/06/27(Sun)

Point Reyes National Seashore - Vol.1 -

午前: Point Reyes Lighthouse

第96日目。

最近の我が家は、朝起きて思いつきばったりで行動することが多々。
今日も朝のんびり起きたわりには、急に思い立ち、行動開始!

そして今日の思いつき。Point Reyes National Seashore(ポイントレイス国定海岸)へ。

我が家からはエリアの入り口までは約1時間強。
Richmond橋を西へ渡って、Sir Francis Drake Boulevardをちんたら走ります。

そして、まずはBear Valley Visitor Centerへ。
IMG_3552.jpg
国定海岸なので、もちろんNPSの管理下にあり、当然有料と思い込んでいたら無料でした。
(Annual Pass忘れてきたので、セーフ。)
IMG_3553.jpg IMG_3557.jpg
入るとクジラが飛んでる。そしてSea Lion。
IMG_3558.jpg IMG_3555.jpg

ここでは全体の地図をもらって、簡単な案内をいただき、今日の目的地を設定。
何しろ広いので、一日で回れる範囲としては少し。とりあえず初回は、
Point Reyes Lighthouse(ポイント・レイズ灯台)の地点まで行ってみようと第一目的地に設定。

このVisitor Centerからは車で約45分とのこと。アメリカの国立公園って、
「ちょっと見所まで」というコースが、だいたいいつも約1時間。遠いけどやむなし。

Sir Francis Drake Boulevardに沿って走ります。途中は牛の放牧があちこちで。
海辺に向かう道すがら、風の吹きすさぶ草地にいる牛がなんともミスマッチで変な感じ。
P1020739.jpg
そしてようやくPoint Reyes Lighthouseの案内板。灯台までは歩いていくので、ここで駐車。
(駐車スペースは20台ほどで、終始混雑、あぶれた車は路駐していました。)
P1020672.jpg
こんな感じの道をてくてく進みます。途中に太平洋の海岸線が続いているのが見えます。
P1020677.jpg P1020680.jpg
しかし、すごい風!寒い! でもこちらの人は半そで半ズボンもざらに。いまや驚きもしませんが。
P1020681.jpg P1020683.jpg
そして10分ほど歩くと、Lighthouse Visitor Centerまで到着。この横に海底隆起跡が。
P1020686.jpg IMG_3562.jpg
この先はいよいよ灯台まで、急な階段をくだります。
IMG_3563.jpg
灯台に近づくと「ピィーピィー」という音が鳴り響いています。
50feetは離れてくださいとの表示も(息子は大喜びでピィーピィー連呼)。
P1020696.jpg IMG_3565.jpg
もちろん横をみれば断崖絶壁。最近見慣れたせいか、怖くなくなってる自分が逆に怖い。
P1020694.jpg
帰りはこの逆ですから、もちろん上りです。階段をへーこら上ってもどります。風もきつい!
階段の途中には、Rock Violetsと呼ばれる藻類が北側に面す影になる岩の部分に見られました。
これだけ赤いのに、葉緑素は含んでいるとか。
P1020699.jpg P1020706.jpg
そして階段を上りきった後は、駐車場までまた沿道の植物を楽しみながらもどりました。
P1020673.jpg P1020710.jpg
このエリアは4月~6月まで草花が楽しめるスポットとしても有名みたい。
P1020716.jpg P1020707.jpg

この岬では、時期が合えばGray Whaleと呼ばれるクジラが見られるそう。
7月~9月は内陸部では晴れていても、このあたりは濃い霧におおわれたりすることがあるようなので、
今回行くにはぎりぎりのタイミングだったかも。

ここPoint Reyes Peninsulaは地質学的におもしろい地形にあることでも有名のようですが、
先住民Coast Miwok Indiansの歴史と切っても切り離せない土地であるようです。

最初に立ち寄ったBear Valley Visitor Centerの裏に"Kule Loklo"と呼ばれる、
この地域の先住民の生活を再現する場所が作られているようですが、今回は予習不足で見逃したので、
次回訪問の楽しみにとっておきたいと思います。

先住民については、一度本を読んで見聞を広めたいと思っていながら、いまだ未着手。ふー。

夜も更けてまいり参りましたので、午後の部は、Vol.2へ。。。

P1020718.jpg

Point Reyes National Seashore(ポイントレイズ国定海岸)
この国立海岸に指定されているポイントレイズ半島は、毎年2inch(5cm)ほど北西に動いている
太平洋プレート上の東の端にあたる一方、北アメリカプレートは西方へ少しづつ動いていることから、
この2つのプレート間での摩擦が生じ、1906年のサンフランシスコ大地震を引き起こし、
ポイントレイズ半島は約20ft(6m)北西にずれたことで知られている。
Point Reyes Lighthouse

大きな地図で見る

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2010/05/15(Sat)

Muir Woods (Bay Area)

第54日目。

今日は、かねてより行きたかったMuir Woods National Monument(ミュアウッズ国定公園)へ。

「早く乗り込まないと小さい駐車場がすぐいっぱいになって、遠くへ止めなきゃ行けなくなるよ。」
と先人のアドヴァイスを受けていたのに、なんのかんのとお弁当などの準備をしていたら、
結局、出発が9時過ぎに。

給油をしつつ、向かったら第一・第二駐車場と思われるところははすでに満杯。
少し降りたところに、みんな路駐していたので、それに習ってなんとかスペースを確保。
(ここも一応正式の駐車スペースのよう。)

路駐したところから5分ほど歩いて、ようやくゲートへ。
IMG_1615.jpg
受付けのお姉さんをパチリ。大人$5/人。15歳以下は無料。
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いざ出発。すでに混雑。
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いきなり目に飛び込んでくるのは、美しい自然、’Red Wood’やその他の木々たち。
IMG_1639.jpg IMG_1640.jpg

Redwoodの平均的な寿命は 600-700年といわれ(最も古い木は樹齢2200年で屋久杉よりも古い!)、
太平洋から運ばれた湿気が、雨と深い霧に変わり、このRedwoodの森を育んでいるらしい。

Bridge 1を渡って歩をすすめると、美しい小川も流れる。
IMG_1629.jpg IMG_1631.jpg
いつもどおりマイペースで寄り道三昧。
IMG_1634.jpg IMG_1636.jpg
野生の鹿さん(顔つきが奈良公園のと違う!)や、Banana Slug(バナナ・スラッグ)も。ちと気持ち悪い。
IMG_1638.jpg IMG_1681.jpg

このMain Trailでは飲食が許されていないため、お昼を食べるために、
Picnic Areaのある、舗装されていない、”Camp Eastwood Trail”へ。
IMG_1652.jpg IMG_1652-r.jpg
”Plevin Cut”を進むと、あった! Camp Site。”Camp Alice Eastwood"
IMG_1655.jpg IMG_1657.jpg
そして持ってきたランチ。今日は時間短縮のため、サンドイッチとご飯詰めて。
IMG_1661.jpg IMG_1660.jpg
そしてその後も1時間ほど歩き、最後はGift Shopで、コーヒーを一杯。
IMG_1697.jpg IMG_1696.jpg

IMG_1704.jpg "Keep conversations quiet and
enjoy the sounds of the birds, the brook, and the breeze."
(お話は静かにして、鳥や小川や風の音を聞いてごらん。)

韻を踏んだ注意書きが、机の上に貼ってあるも、
息子のご機嫌な大声で、自然の音は打ち消されていた。


この後車に戻り、もう一箇所、少し南下したところにある”Muir Beach(ミュア・ビーチ)
という海岸へ行き、海岸線を見渡せるview Pointへ登ること約30分強。
muir beach1 muir beach2

ちょうど海岸に着いたところで、おねむモードの息子君は、頂上までの道中、
疲れを癒すごとく、母の胸で夢の中へ・・・。

=(イコール)10kg抱えて登らされるはめになった母のバッテリーはこの頂上で、尽き果てた。

が。
帰宅後も、戦利品の本を楽しそうに見つめる夫を横目に、いつもどおり晩御飯の用意、後片付け、
息子の寝かしつけにと忙しく立ち回わらねばならない、悲しい母の性。

Muir Woodsでの癒しはいずこへ・・・・。 ふぅ~。
IMG_1715.jpg

(旅のおまけ)
IMG_1667-r.jpg道すがら仲良くなった2歳のお子さんを持つFamilyも横で昼食をとられていたので、少し会話。
旦那様はトヨタにお勤め、そして奥様はUC Davisでポスドクをされているとか。
「Davisに来るときは連絡してね。」と、名刺を下さり、写真撮影。

この後も山の中で、「この辺にCafeteriaあるか?」と間抜けな質問をしてきたおっちゃん2人連れとも立ち話。1人は小学校3年生のESLの先生、もう1人は住友電気にお勤めとか。
日本の出生率とか、平均寿命を尋ねられたりして、興味津々に聞いていたのがおかしかった。


【 Muir Woodsのネーミング由来 】
地域選出の下院議員であった”William Kent(ウィリアム・ケント)”とその妻が、
資産をなげうって、サンフランシスコ近郊のこのRedwoodの森を買収し、保全し、
そして連邦政府に寄付。
Theodore Roosevelt(セオドア・ルーズベルト)大統領から公園に彼の名前を付けることを提案された彼は、
それを固辞し、”John Muir(ジョン・ミューア)”という自然保護活動家の自然保護思想から多大な影響を
受けたことを理由に、”Muir Woods(ミュア・ウッズ)”という名前を提案し、受け入れられた。

彼らの保護活動のおかけで、今もなお素晴らしい自然を私たちが見ることができる。


大きな地図で見る

John Muirの代表作。これは売ってなかったので、読んでみたい。
My First Summer in the Sierra (Modern Library Classics)My First Summer in the Sierra (Modern Library Classics)
(2003/11/11)
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日本語版はこちらで。
はじめてのシエラの夏 (アメリカン・ネーチャー・ライブラリー)
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