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    masamu

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    奈良から土佐、はたまた米国へ。
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2010/08/27(Fri)

Yellowstone & Grand Teton - Hotel & Restaurant - Vol. 15

第157日目。

旅行記終わったところで、一応宿泊した宿とレストランをご紹介。

1. Jackson Lake Lodge(ジャクソンレイクロッジ)。 < Grand Teton 北 園内 >

1-2泊目は、Grand Teton園内泊。Classic Cottage 2 Queensというタイプのいわゆるコテージ風のお部屋。
お隣近所は2カップルや、4人家族ほどのファミリーでの使用が多かったかな。
ティートンは土壇場予約でここしか空きがなかったので、意図せず少々豪華。
国立公園内の宿なので、電子レンジも冷蔵庫もありません。コーヒーメーカー、ドライヤー有り。
ティートン園内泊はチョイスも少なく、比較的宿は高め。
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ネットのできるロビーフロア。そしてレストランも。
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ここの目玉はロビーから見えるティートンの山並み。窓越しに撮影のため、少々青みが。
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ここでは前述のプールサイドでのBBQを頂きました。(記事参照 →★8/4のVol.4

2. Old Faithful Inn (オールドフェイスフルイン) < Yellowstone 南西 園内 >

3泊目はYellowstone園内泊。Old Faithfulには他にも"Lodge Cabins"と、"Snow Lodge Cabins"がある。
でもここは1904年完成の世界最大のログキャビンだそうで(日本は日露戦争真っ只中)、
国の歴史的建造物にも指定されるほどの一見の価値ある建物だとか。
すごい人気で予約はとれないと聞いていたけど、今回たまたま土壇場でキャンセルした人がいたのか、
空いていたので、どどんなものかと泊まってみた。
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確かに内部の作りは木造でクラシカル。手作り感がただよいなんとも素敵。
ただ終始記念撮影に訪れる人で賑わい、混雑しすぎで落ち着かなかった。
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お部屋は広くて、こぎれい。
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細部にもこだわりが。
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残念ながら、正直ゆっくり宿を楽しむような日程にはなく、翌朝も早々に引き上げたし、
まあどこに泊まってもおんなじだったかも。

3.Grand Lodge (グランドロッジ) < Yellowstone 南 園内 >

Yellowstoneでの2泊目。グランドティートンからの移動には最適の位置。
外観写真いいのがなくて、ほぼ木で隠れて見えず。とにかくマンションのようなシンプルなつくり。
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部屋は広くてこぎれい。夫は今回の旅で一番よかったといっていた。
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レストランも利用しました。湖畔にある、Lake House Restaurant
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ここのバーガーはバイソン肉をチョイス可。さっきまで見てたバイソン君を頂くのも
イマイチだし、ビーフより高い割りにおいしくないという噂を聞いたので、我が家はトライせず。
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近くに食べるとこないようで結構な混雑。窓からの眺めよし。入ったときの青空が数十分後には・・・
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素敵な夕焼け空で真っ赤に染まりました。Canon S90の夕焼けモードで。
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4. Mammoth Hot Spring Hotel (マンモスホットスプリングホテル) < Yellowstone 北 園内 >

旅の最後に泊まったYellowstone内のMammoth Countryにあるホテル。
が、ここに泊まれるのかと思いきや、我が家が予約できたのはコテージタイプのお部屋。
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でも夕方ごろにはエルクがいたるところに。奈良公園状態。
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お部屋は旅の中で一番簡素で、小さかった。一応バストイレつき(ないお部屋もある)。
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ここにもちゃんとしたレストランと、カジュアルタイプのファーストフード有り。
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園内での食事を簡単に済ませようとしたら、どこへ行ってもハンバーガーかサンドイッチだし、
ちゃんと食べようと思うと、レストランで息子を縛り付けるのは大変だしで、
旅で一番困ったのはやはり食事でした。

まあこういうところにきて、ちゃんとしたもの食べようと思うほうが間違ってるけど、
モーテルのようにキッチンや電子レンジがついていれば、飛行機での旅とはいえ、もう少し食料も持参して、
料理もできるのになと。まあ園内の宿はもちろんそういうコンセプトにはなく、電気なども極力使わない
宿がほとんどです。ちゃんと食べるには、キャンプが一番かも・・・。

ということで、宿、レストランのアップも終わり、長らくの旅の記録を終了させていただきます。
あー、長かった。

そうこうしてる間にも日々はながれ、すでに8月も終わりです。。。あー。


(雑記:夜はアパート内でFarewellのBBQ。またひと家族帰国され、淋しくなります。。。)
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2010/08/26(Thu)

Yellowstone & Grand Teton - Capel of the Transfiguration - Vol. 14

第156日目。

すでにまたさむーい夏に逆戻り。半そではまたたんすの奥にしまいこむことに。
今日はひとつグランドティートンで書き忘れの場所を思い出したので、アップします。
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7月27日(火)午後

朝のトレッキングを終えた後に、園内を一周ドライブがてら走った際、立ち寄った場所。

草原の中にぽつんとたたずむ丸太造りの一見素朴な小屋。
それが、Chapel of the Transfiguration (トランスフィギュレーション礼拝堂)
Teton Park Rodの南のムースの入り口を入ってすぐにあります。
IMG_4593.jpg
中に入ってみると。。。
IMG_4594.jpg IMG_4595.jpg

ごくっ。思わず息をのむ光景。この一枚。見た瞬間、何かぞくっときませんか?

礼拝堂の中にある窓から見える、木の枝で作られた十字架を通して見えるティートンの山並み。
まるで切り取られた風景画のよう。
IMG_4596.jpg

残念ながらこのとき、夫の体調が悪く、一瞬写真を撮っただけで立ち去ることに。
時間があれば、礼拝堂の中の椅子に座ってしばしぼーっと窓を眺めていたい心境でした。

ちなみに"The Transfiguration"とは聖書で、(山上におけるキリストの)変容という意味があるようです。
結婚式も予約すればあげられるよう。想像しただけで素晴らしい。
多くの写真家がこぞって押しかけるというのも納得です。

壮大な山並みや、こうした素朴な礼拝堂をもつ、Grand Tetonは、個人的には、Yellowstoneよりも、
大好きな場所となりました。

(豆知識)”Teton(ティートン)”とは、乳房を意味し、"Grand Teton"とは先住民が山並みを模して、
「巨大な乳房」と表現したことに由来するらしい。よく見ると、確かにうまい表現!
くれぐれも「巨乳」と訳さないよう気をつけましょう(笑)。

IMG_4599.jpg

1953年のアメリカの西部劇映画。「シェーン、カムバック!」のフレーズが印象的。
図書館でDVDレンタルして見ましたが、クラシック映画ながらティートンの山並みが楽しめます。

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2010/08/25(Wed)

Yellowstone & Grand Teton - Midway Geyser Basin - Vol. 13

第155日目。

今日も昨日に引き続きぎりぎり半そで外出のできる日和。
とはいえ、昨日より確実に気温が下がってきた。一瞬の夏だったか。

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7月31日(土)旅最終日。

昨夜。旅の最後の晩にパラパラと復習もかねて見ていた地球の歩き方国立公園編。
イエローストーンの章の最初のページに写っている赤茶けた大地に広がる奇異な光景。
ムムム。見てない。こんな目玉スポット見逃してる!

位置を確認すると、そこはオールドフェイスフルから少し北に上がったところにある、
Midway Geyser Basin(ミッドウェイ・ガイザー・ベイスン)(地図参照 d.の位置)。
IMG_4968-rrr.jpg

フライトはお昼の13時半頃だけど、レンタカーリターンは12時。空港は帰りもIdaho Fallsで
宿泊先からは約3時間以上かかる。でも早く出発して、ルートを、a.→b.→c.→d.→再度c.→e.にして
West Yellowstoneから出れば、それほどのロスにはならない位置。
なんとか最後に見て帰りたいと、念のため早めの5時起床、宿を6時出発に設定。

宿出発前。長時間ドライブにうんざりな息子。朝車に乗せられる気配を察知して、一目散に逃げ出した。
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なんとか追いかけて車に乗せ、予定どおり6時過ぎにはMammoth Countryを出発。
快調に車を走らせ、30分後には、b.Norrisに到着。ここから一挙にc.Madisonに向かおうとしたとき。

"Road Construction Closed 10pm - 8am" 

ゲゲゲ。なんとMadisonまでの道が8時まで工事で閉鎖。(地図上のb.~c.間)

頭が真っ白の我々。入園の際にもらう園内案内の新聞ちゃんと読もうよー。後悔先に立たず(泣)。
ここからはどう考えても選択肢は2つ。
ここで一時間半待つか、Lower Loop Roadをぐるっと一周回っていくかの2択。

ナビで探索するに、ぐるっと回ってもぎりぎり間に合いそうな距離。一時間半も待つぐらいならと、
思い切って東へ進路をとり、Canyon Country経由ぐるっと一周しようということに決定。

出発を思い切り前倒ししてたからなんとかなるものの、午前中のフライトだったら危なかったな。
気を取り直してひたすらループロードを駆け抜けます。

途中、バイソン君が道路のド真ん中をノシノシ歩いていたり、大雨が降りだしたり。
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これでもかというほど困難が降りかかり、焦っている我が家の最後のGeyser見学を阻みます。

どうなることかと車中では時計ばかり見てのドキドキのドライブだったけど、
ぎりぎりの時間配分でなんとかd.Midway Geyser Basin到着!
あの写真は一番奥のGrand Prismatic Spring。幸いにも短いループトレイルで到達できそう。
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ここからはトレイルを小走りで見学。
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これがGrand Prismatic Springかな。
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Opal Pool。もくもくの中を歩きました。
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そしてなんとか早足ながら、無事見学を終了し、イエローストーンに別れを告げました。
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Idaho Falls空港までのドライブは時間もぎりぎりながらなんとか12時前到着。
経由地のSalt Lake City空港で、Vending Machineでジュースを買おうとお金を入れたのに、
ジュースが出てこぬまま、時間切れでクレーム先もわからず$2損したこと以外は、
スムースに帰り着くことができました。

(ちなみにOakland空港での駐車場への送迎は、電話で到着の旨を伝えるとバスが来てくれました。)

なにかと勝手の違う国での旅は、わからないことも多く、ハプニングあり、失敗ありと、
いろいろ大変でしたが、一週間前に気合一発で手配した旅行にしては、上出来の旅となりました。

「今行かないと、一生行かない。」という夫の脅迫の誘いを受けながら行く価値のあった、
5泊6日のYellowstone & Grand Teaton の旅でした。

いつのまにかIdaho Falls空港で拾っていたサングラス。下ぶくれの顔が際立ってる。
とにかく嫌いな長距離ドライブの長旅に付き合ってくれてありがとう。最後は力尽きてzzzでした。
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これで一連の旅の記録は終わり。でもホテルなどなどを引き続きアップする予定です。
まだ続くの?
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2010/08/24(Tue)

Yellowstone & Grand Teton - Mammoth Hot Springs - Vol. 12

第154日目。

暑い!ようやくこのBay Areaにも夏がきました。
今日の気温は90F越え。毎日真夏日の続く日本のみなさんには申し訳ないですが、フリースの
手放せなかったほぼ冬といっていい、今年のこちらの8月に、ようやく夏らしい本来の日差しが。

そうこうしてるまに、いよいよ大詰め、しつこくイエローストーンいってみます。
自分の旅の記録でもあるので、最後までおつきあいください。
-------------------------------------------------

7月30日(金)後半。

Towers Rooseveltを経由して、ようやくMammoth Countryへ。
園内で唯一年中オープンしている北西に位置するこちらは、北ゲート、Gardiner(ガーディナー)がすぐそこ。

いきなりエルクの団体がお出迎え。
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小さな教会もあります。
IMG_5077.jpg IMG_5073.jpg

そして車を停めてここの目玉Hot Springsのエリアを歩くことに。
地図を見ると一目瞭然。かなーり盛りだくさん。
大別すると、地図上では上にある、①Lower Terraces(ロウワーテラス)のエリアと、
一方通行を車でめぐる②Upper Terrace(アッパーテラス)とがあります。
IMG_6127-rr.jpg
この日この時間に最高温度をむかえ、乾燥地帯の上に、激暑。
最初は機嫌よく歩いてくれたものの、最後にはオネムモードでだっこ役が回ってきて、
汗だくで観光するはめに。右はOrange Spring Mound(オレンジスプリングマウンド)
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石灰の影響で、松が枯れ木に。
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実際はおっきい、Liberty Cap(リバティ・キャップ)
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温泉段丘を歩いてめぐります。暑い(重い)。
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Minerva Terrace(ミネルバ・テラス)。右はなんだ?
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このカントリーは温泉段丘がメインの見所でしたが、実は我々はもう一箇所歩きたいトレイルが。
その名をBeaver Ponds Tr.(ビーバーポンドトレイル)。先日お話した方がグリズリーに遭遇したと
言われていたトレイルです。ホントはビーバーが見られるはずの人気トレイルですが、
約5.5miということで、時間切れでやむなし断念。
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その後Mammoth Hot Spring Hotelにチェックインを済ませ、ランチの時間が遅かった我が家は、
夕食にレストランへ出向くほどの気合いはなく、旅の最後の晩餐となる今宵はなんと・・・

じゃん。”すうどんでっせ。” センス疑うネーミングシリーズのうどん版。
(”らーめんでっせ”は、過去記事ヨセミテ編にて→★6/13
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旅中、下痢はするわ、外食にはほぼ口をつけないわで、母乳と少しのお菓子のみで生き延びていた息子。
すうどんでっせを目にしたとたんにむさぼり食べ、その姿に母は涙したのでした。

旅行中の子供の食事はいつも頭を悩ませます。ベビー用の離乳食の瓶詰めは口にしないし、
バナナも気が向かないと食べない。パンもだめだし、だからといって、おコメがあればいいかというと
食べたり食べなかったりと、とかく食べ物に頑固な息子。
うどんだけは好きなようですが、インスタント麺をむさぼり食べる姿に少々心が痛みました。

旅の疲れはビールで癒す。”Moose Beer”をくいっと一杯。うまい。
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明日は早朝に起床して、家路へと向かう行程。荷物を詰めて、早々に就寝です。。。

Vol.13につづく。。。

(豆知識)熱水現象 
雨や雪が透過性の岩盤を通り、約500年かけて地下3000m以上地上に降りると、
260度以上のマグマだまりの高温で熱せられる。高圧のため気化できず、岩盤の割れ目を通って急上昇。
Hot Springs(温泉)・Geyser(間欠泉)・Fumarole(噴出孔)・Mud Pot(マッドポット)の4つに、
地上への噴出の仕方により、大別される。


(豆知識2)テラスマウンテンのでき方 (地球の歩き方より)
1.地上へ押し上げられた水に火山性ガスがとけて炭酸水となる。
2.石灰層を通過する際に石灰がこの熱い炭酸水に溶け出す。
3.地上に近づくにつれ水は冷え、地表までくると二酸化炭素は空気中に放出される。
4.溶けていた石灰質が斜面に沈殿し、テラスマウンテンが出来上がる。

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2010/08/23(Mon)

Yellowstone & Grand Teton - Mud Volcano & Grand Canyon - Vol. 11

第153日目。

一連の旅の写真の整理も追いつかぬまま、今日もお昼寝中に、
とりあえずイエローストーンの続きせっせとしたためます。。。
-------------------------------------------------

7月30日(金)。

泊まったホテルや夕食の記事は別にするとして、今日はGrand Hotelという宿から、一挙に
Mammoth Country(マンモスカントリー)まで北上。早くに着きたいため、宿の出発を7時に設定。

イエローストーンはざっくり8の字ループといわれていて、これまで8の字の下の
ロウワーループを中心に回ってきましたが、今日の行動ルートは地図で説明しますと、
a~eまで走ります。

a.Grand Village -> b.Mud Volcano -> c.Canyon Village (North Rim) -> d.Tower Roosevelt
をスルーして -> 今日のお宿のある、e.Mammoth Hot Springへと北上。
距離にして、ざっと120km弱。ほんまに広いなー。
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朝7時台は車道からも野生動物が頻繁に目撃できる。ミュールジカさんに、もうおなじみのバイソン君。
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こんなふうに車道をのんびり歩いてます。もちろん車は一旦停止。
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そしてMud Volcano(マッド・ボルケーノ)到着。マッディな地にぐつぐつ煙が。
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湧いてる湧いてる。なんと駐車場の下水からもぐつぐつ沸いてる~。こんなんでいいの~???
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動画もおすそ分け。


そして、Hayden Valley(ハイデン・バレー)近くを軽くトレッキング。Mary Mountain Tr.(マリー・マウンテン)
ホントは最後まで歩くと10mileものコースだけど、息子を歩かすためにさわりだけ行ってみることに。
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ひたすら草原をいく平坦な道。早朝は野生動物に会えるかなという期待もあったけど、
息子も眠いのか座り込み、時間もあまりないのでやむなし引き返すことに。
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そして向かうはCanyon Country(キャニオン・カントリー)
北向き一方通行のNorth Rim(ノースリム)を通って北上。Grand View(グランド・ビュー)へ。
Grand Canyon of the Yellowstone(イエローストーン大峡谷)
IMG_5021.jpg IMG_5025.jpg
すごいスケールです。このような峡谷が24mile(38km)にも渡り続いています。
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そしてCanyon Villageでアイス休憩などして、さらに北上。Tower Roosevelt方面へむかう途中の
Tower Fallsを越えたあたりでここでも引き続き、これぞアメリカという大迫力の光景に遭遇します。
IMG_5045.jpg
よくみると六角形の柱状の岩層が。これは130万年前の火山活動により噴出した溶岩流が
冷却・収縮される過程で形成された玄武岩の層で、深さは7.6m程あるとか。
(イエローストーンは巨大カルデラの形成を伴う超巨大な噴火が約220万年前、約130万年前、
約64万年前の計3回起こっている。)
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息子君も興味深々とその光景に息をのんでいる様子でした。
男の子だし、こういう光景好きなんだろうな。悲しいかな覚えてないだろうけど。
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地形のBackgroundを知るとその土地の歴史が見えてくるようで、何万年前の出来事という想像の域を超えた
太古の自然の活動の軌跡が今なお見ることができるのは、今さらながらすごいの一言でした。

ここまで回って12時頃。午後は西のMammoth Country(マンモス・カントリー)へと車を走らせます。

Vol.12へ続く。。。あと一息!

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